スマートプライシング機能

Googleは昨年の11月に、検索や検索ネットワークに掲載する広告とコンテンツ ネットワークに掲載する広告とで異なる単価を設定できるようになりました。

このことで、検索結果を表示させる画面の右側や下に出る広告と、AdSenseアカウントを所有しているサイトに表示される広告のクリック単価を変えられるようになり、さらに「スマートプライシング」という自動的に入札価格が調整され、ROI(リターンオンインベストメント)投資収益率を管理できる機能を追加しました。

スマートプライシング導入以前は、クリックが販売に繋がるかどうかには関係なしに広告主は広告がクリックされるたびに金額を支払っていたため、一部の広告主は多くのクリック数を得て大金を支払ったのに売り上げが上がらないという、投資対効果がとても低い状況になってしまいました。

結果的に、これらの広告主は投資対効果の向上を求め、他の広告提供サービスに流れて行ってしっまたのです。

スマートプライシング導入以前は、AdSense利用者はとにかくクリック数を増やすことに力を入れていました。

そのクリック数が販売に結びつかなくても、クリック数さえ多ければ稼ぐことができたからです。

そこでGoogleは、広告主の投資対効果の向上を狙い販売に繋がらないクリックは、単価を下げることにしました。

Googleスマートプライシングについてこう説明しています。

「広告単価は複数の要因によって決められている」
(この要因については勉強不足により詳細は不明です)

このことから自サイトの作成において、訪問者のクリックが販売に結びつくような「内容のあるサイト作り」がAdSenseで利益を得るために一番重要なことだと思います。
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