SEO対策〜ちょっとした工夫

アメリカでは、検索エンジンへの入力ミスを狙った攻撃サイトが増えている。よく使われる検索キーワードの一字違いで検索すると、攻撃サイトが上位に表示されるようにSEOを施している。

セキュリティ・ホールが存在する環境でこれらのサイトへアクセスすると、知らないうちにスパイウエアをインストールされてしまう。あるキーワードによる検索結果の上位10サイトのすべてに、何らかの悪質なプログラムが仕込まれていたという。

タイプミスによって入力される文字列の候補は無数にありますが、間違いやすいものはある程度限定される(例えば,「c」の代わりに「x」)。攻撃者はそういった文字列を事前に調べてSEOを施しておく。タイプミスによって入力される文字列は意味のある単語になっていないケースが多く、上位に表示されるようにするのは比較的容易でしょう。

これらは、悪質なプログラムを仕込みインストールさせることを目的としているが、正当なSEOにおいても、検索時に起こるタイプミスや変換ミスをあらかじめ先読みし、工夫することは有効な手段であると思う。

あるひとつのキーワードにおいても(例えば、blog・ブログ・ぶろぐ)、様々な検索の方法があります。多くの人がカタカナ表記していたときに、自分はひらがな表記してみるとライバルが減り、意外と簡単に検索エンジンでの上位表示が可能になったりします。(仮にあるキーワードの正確な表記がアルファベットだとしても、耳から入ってきたはじめて聞く言葉って、ひらがなで検索したりする人は多いはずです)

専門的なSEO対策はとても有効ですが、専門的な知識を必要とするため、一般の人には難しいことです。

しかし、上記したようなちょっとした工夫もSEO対策にはとても大切なことだと自分は考えています。
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