「IE 7」に、またも脆弱性見つかる

Microsoft (NASDAQ:MSFT) が正式版をリリースしたばかりの Web ブラウザ「Internet Explorer 7」(IE 7) に、また新たな脆弱性が見つかった。セキュリティの専門家は、このバグを利用して「なりすまし」攻撃が可能だと警告しているが、Microsoft は大きな問題と見なしていない。

セキュリティ対策会社 Secunia が25日に公開した情報によると、このバグを悪用することで IE 7 のユーザーを騙し、合法的なサイトに見せかけた Web サイトに誘導できるという。具体的には、攻撃者のサイトの URL に特殊文字と正規のアドレスを付け足し、実際には攻撃者のサイトにアクセスしているにもかかわらず、アドレスバーの見た目上は正規サイトにアクセスしているかのようなポップアップを表示できる。これは「なりすまし」と呼ばれる手口だ。アドレスバーを一瞥しただけで納得してしまうと、フィッシング詐欺の犠牲者になりかねない。

参照元: Japan.internet.com

アドウェイズ(ADWAYS);ドコモエンジニアリングとケータイ向けEC運営で提携

アドウェイズ(ADWAYS)は10月25日、ドコモエンジニアリングと業務提携したと発表した。両社は、携帯電話サイトにおけるアフィリエイト広告とショッピングサイト運営のサービスを一体化して相乗効果を見込む。


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サイバーエージェント MicroAdエリアを開始

サイバーエージェントは25日、広告配信ネットワーク「MicroAd」において、Blog や SNS を利用するユーザーのアクセス元を判別して、地域ごとに広告配信できるサービス「MicroAd エリア」を開始した。

「MicroAd エリア」は、Blog や SNS にユーザーが接触した際、そのアクセス元となる地域を県単位で判別し広告を配信できるサービス。地域情報の他、ユーザーが使用するネット回線種類、オフィス・家庭・学校などアクセス元となる場所を判別して広告を配信することも可能。

首都圏からアクセスする Blog ユーザーに商品を訴求したり、光ファイバー回線を利用するユーザーに限定したキャンペーンを展開するなど、地域やアクセス環境などの側面からのターゲティングが可能になるという。

参照元: Japan.internet.com

YouTube 3万ファイル削除

日本音楽著作権協会やNHKなど、日本の著作権管理団体や放送事業者など23の著作権関係権利者の団体・事業者は10月20日、米国の動画投稿サイトYouTube(ユーチューブ)に掲載されている、日本の権利者に無断で投稿され著作権を侵害しているテレビ番組をはじめとする動画ファイルに対して、削除を要請した結果、計2万9549本が削除されたと発表した。内訳はテレビ番組が1万4706、映画やアニメなどが9328、音楽のプロモーションビデオなどが5515だったという。

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